感染症カレンダー

INFECTION CALENDAR

季節ごとの感染症の流行パターンや、登園・登校のめやすをまとめました。

子どもの感染症には季節ごとの流行パターンがあります。お子さまの体調管理にお役立てください。

3〜5月

溶連菌感染症注意

のどの痛み、発熱、発疹

麻しん(はしか)要注意

春に流行ることも

花粉症軽症多

スギ・ヒノキ

6〜8月

手足口病注意

手のひら・足裏・口の中に水疱

ヘルパンギーナ注意

のどの奥に水疱、高熱

プール熱(咽頭結膜熱)注意

目の充血、のどの痛み、発熱

とびひ軽症多

皮膚の細菌感染

9〜11月

RSウイルス要注意

0歳児は重症化リスクあり、咳・鼻水・喘鳴

マイコプラズマ注意

長引く咳

12〜2月

インフルエンザ要注意

突然の高熱、全身倦怠感

ノロウイルス・ロタウイルス要注意

嘔吐・下痢

溶連菌感染症注意

冬にも流行

通年

突発性発疹軽症多

生後6か月〜1歳に多い

アデノウイルス注意

多彩な症状

重症度の目安

要注意- 重症化リスクあり
注意- 一般的な注意
軽症多- 多くは軽症

本ページは一般的な参考情報です。お子さまの症状や登園の判断は、必ず医師にご相談ください。出典: 厚生労働省、国立感染症研究所、日本小児科学会、保育所における感染症対策ガイドライン